登録証・会員証交付の通知が来ました。

苦節6年、行政書士6回目の受験で合格することが出来ました。1年目はほとんど勉強せずに受験、2年目と3年目はライセンスアカデミーのビデオ学習と4年目は図書館でライセンスアカデミーのテキストを利用して復習する勉強でした。この2年目から4年目の3年間は受験科目が憲法、民法、行政法、商法、会社法、一般常識問題と内容が理解できていないうちに次々にほかの科目に手を付けどの科目も身にならない感じでした。4年間の点数ですが合格点の180点には遠くおよばず1年目80点、2年目84点、3年目134点、4年目94点でした。毎年プロ野球の選手はシーズンが始まると成績はゼロからの始まります。それと同じです。僕の勉強も一緒で毎年ゼロから始まり4年間の成果はありませんでした。

流れが変わったのは超速太朗さんの勉強法です。市販されているテキストを利用するのですが最初に過去問集の演習、そして理解できないところを基本書で調べる。基本書は辞書代わりです。そしてまた過去問集の演習、基本書の読込みと何度か繰り返すとその問題の核の部分が見えてきます。核の部分が見えてくるとだんだんに枝葉の部分も理解しやすくなってきます。ただ漠然と講義を聴いたり、基本書を読んだりするよりも学習効果はありました。前回の94点(悪すぎですね)から5年目は154点でした。

そして昨年はSさんの勉強法で基本書と肢別過去問集を繰り返し演習する学習でした。更にいろいろな出版社の問題集を解き応用力をつける学習方法でした。6年目の点数は182点で合格でした。しかし自己採点では択一144点、記述問題の3問のうち1問は完全に0点でした。残り2問満点40点のうち36点をとるのは無理かと思い合格革命の基本テキスト、肢別過去問題集と早稲田経営出版の行政書士試験六法を買いそろえて勉強を始めていました。合格発表の日も受験票も準備せずインターネットの合格速報を見て自分の受験番号と似た番号があるなと思ったくらいでした。そんな僕が行政書士合格証を受け、行政書士の登録申請をし、昨日登録証、会員証の交付の通知が来ました。

僕がブログを始めた理由は行政書士の仕事で知った有益と思われる情報を皆さんにわかりやすく伝えるためには頭の中も整理と自分自身が更に情報を理解しないとできないと思いました。そこで勉強が必要です。『情けは人の為ならず』です。

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